フェアトレードであったかいまちを作ろう!北海道でフェアトレードを広げよう!

フェアトレードとは

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フェアトレードの目的

フェアトレード(Fair Trade : 公平貿易)とは、発展途上国や立場の弱い状況のもとで作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組み。

フェアトレード10の指針

WFTO(世界フェアトレード機関 :World Fair Trade Organization)は、フェアトレード団体が順守すべき指針として以下の指針を定めています。

1. 生産者に仕事の機会を提供する。
2. 事業の透明性を保つ。
3. 公正な取引を実践する。
4. 生産者に公正な対価を支払う。
5. 児童労働および強制労働を排除する。
6. 差別をせず、男女平等と結社の自由を守る。
7. 安全で健康的な労働条件を守る。
8. 生産者のキャパシティ・ビルディングを支援する。
9. フェアトレードを支援する。
10. 環境に配慮する。

WFTO(世界フェアトレード機関)基準より

フェアトレード北海道が考えるフェアトレード

フェアトレード北海道では、フェアトレードの原則を、国内の小規模農家、福祉作業所との取引にも適用されるべきものと考え、地域社会においてもモノの取引を通じて人と人の公正な関係が実現されるまちづくりを目指します。
北海道の地元商品とフェアトレード商品を融合した「フェアトレード+地産地消」の実現を目指します。
詳しくはこちらフェアトレード北海道とは

フェアトレードの歴史

世界のフェアトレード

1947年 第二次世界大戦が終わってすぐ、アメリカの国際協力NGOでボランティアをしていた女性が、プエトリコの手工芸品を買い取って販売したのが始まりと言われています。
その後ヨーロッパのNGOも同様の活動開始。
「慈善貿易」という傾向。

1960年代、目先の生活を楽にするだけでなく、途上国の人たちが貧困から抜け出して自立できるよう、「開発貿易」へと変化
「オルタナティブ・トレ―ド(もう一つの形の貿易)」から「フェアトレード(公正な貿易)」へと変化し、一般の取引や市場の中で広めていこうという動きが強まる

1987年 11のフェアトレード輸入業者をメンバーとするヨーロッパ・フェアトレード協会(EFTA)が設立。

1989年 国際フェアトレード連盟(IFAT)が設立。世界61カ国の270のフェアトレード団体が加盟。

1994年 ヨーロッパ・ワールドショップ・ネットワーク(NEWS!)が設立

1997年 国際フェアトレードラベル機構(FLO)が設立。

1998年 FLO、IFAT、NEWS!、EFTAがそれぞれの頭文字をとって、FINEという非公式なネットワークを形成

2000年 フェアトレードタウン運動がイギリスで誕生

日本のフェアトレード

1993年 日本にフェアトレードラベル運動が始まる

2011年 一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム(Fair Trade Forum Japan:FTFJ)設立
まちぐるみ、地域ぐるみでフェアトレードを推進する「フェアトレードタウン運動」の国内での普及を目指すフェアトレードタウン・ジャパン(FTTJ)という市民団体から生まれた。日本ならではの基準は、「域活性化への貢献」

2011年 熊本県が日本初のフェアトレードタウンに認定される

2015年 名古屋市がフェアトレードタウンに認定される

2016年 逗子市がフェアトレードタウンに認定される

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